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鴻巣ルネッサンス・祥韻会

鴻巣ルネッサンスコンサートとは

鴻巣の文化と言えば、雛人形と花卉がその代表ですが、より古く、歴史にその名をとどめているものに「箕田源氏」 及びその後継、渡辺党があります。箕田源氏の足跡は、「伊勢物語」「源氏物語」「今昔物語」「平家物語」など数々の 歴史物語から伺い知ることができます。鴻巣ゆかりの「箕田源氏」を取り上げることにより、武家社会隆盛のルーツ となった勇将を生んだ郷土への誇りと愛着を、鴻巣市民に感じてもらえる舞台を創出することを目指して、この度の 公演を企画いたしました。題して “ 鴻巣ルネッサンスコンサート”。芸術文化を軸としたルネッサンス(再生)の息吹を、 朗読音楽劇「箕田源氏起つ」と鴻巣市民が多く参加する邦楽演奏会から発信いたします。これが鴻巣文化興隆の一助 になれば幸いです。

主催:祥韻会 朋游会
共催:公益財団法人鴻巣市施設管理公社(クレアこうのす)
後援:宝持寺、氷川八幡神社、鴻巣市、鴻巣市教育委員会、行田市教育委員会、鴻巣市商工会、鴻巣市観光協会、埼 玉新聞社、FM フラワーラジオ、フラワーコンサート実行委員会、「のすっこ」の会、鴻巣花卉組合、鴻巣ひな人形協 会

箕田源氏とは

嵯峨天皇の皇子であり「源氏物語」の主人公・光源氏のモデルとされる風雅の王・源融(みなもとのとおる)の孫、源仕(み なもとのつこう)は、武蔵国の国主として箕田に住んで「箕田源氏」を名乗り、知勇に優れた武将として武蔵武士の 祖となります。仕の子、宛(あつる)は「今昔物語」で理想の武士と賞賛され、孫は渡辺綱(わたなべのつな)となり、 源頼光(みなもとのらいこう)四天王のひとりとして、鬼退治の武勇で知られます。
この鴻巣が生んだヒーロー・源仕の半生を綴った中谷周氏の著作「箕田源氏起つ」を、オリジナルの朗読音楽劇(作曲家・ 川崎絵都夫氏に委嘱)に仕立て、第1回目となる鴻巣ルネッサンスコンサートにて初披露いたします。

【 チケット取扱 】クレアこうのすチケットセンター(店舗 10 時~18 時) Tel. 048-540-0500(受付 11 時~18 時) http://clea-konosu.com/(24 時間対応)

鴻巣ルネッサンスコンサート 第27回 祥韻会・朋游会定期演奏会

平成 25 年 12 月 14 日(土)午後1時開演(12 時 30 分開場)午後 3 時 45 分終演予定

会場:クレアこうのす・小ホール (鴻巣市中央 29-1) 料金:全自由席 前売 2000 円・当日 2500 円、高校生以下 1500 円

祥韻会(箏演奏家・大谷祥子代表)と朋游会(尺八演奏家・金子朋沐枝代表)は、鴻巣市を拠点として三曲(箏・ 尺八・三味線)による日本伝統音楽の演奏活動を行っています。 本公演は、鴻巣市民の門下生を主とする定期演奏会 20 周年記念であるとともに、ゲスト演奏家を招いての演奏と 朗読音楽劇を「鴻巣ルネッサンス」事業の一環としてお楽しみいただきます。

【 program 】 1祥韻会・朋游会とゲスト演奏家による邦楽演奏 『日本古謡』『新娘道成寺』『水の変態』『吾妻の曲』『箏協奏曲』『編曲民謡調』 『四季より “春”』『平城山スケルツォ』 2 朗読音楽劇「箕田源氏起つ」

【 出演者 】 坂本長利(朗読)・金刺敬大(和太鼓)・帯名久仁子(箏)・武田明美(箏)・ 近藤智子(箏)・大谷祥子(箏)・金子朋沐枝(尺八)・祥韻会・朋游会

鴻巣ルネッサンスコンサート 朗読音楽劇「箕田源氏起つ」

名優・坂本長利が語る朗読音楽劇
平成 25 年 12 月 14 日(土)午後7時開演(6 時 30 分開場)午後 8 時 30 分終演予定
会場:クレアこうのす・小ホール (鴻巣市中央 29-1) 料金:全自由席 前売 2000 円・当日 2500 円、高校生以下 1500 円

【 program 】 1箕田小学校おはやしクラブによる演奏
2邦楽界若手トップクラスの演奏家による邦楽演奏 『和太鼓独奏』『鳥のように』『平城山スケルツォ』
3日本演劇界の至宝・坂本長利が語る! 朗読音楽劇「箕田源氏起つ」
作: 中谷周 音楽: 川崎絵都夫 台本構成・演出: 仲村映美 題字揮毫: 田坂州代 デザイン: 塩澤弘幸
光源氏のモデルとされる風雅の王・源融(みなもとのとおる)の孫、源仕(みなもとのつこう)は、武蔵国の国主として箕田に住み、知勇に優れた武将として武蔵武士の祖となります。鴻巣が生んだヒーロー・源仕の半生をオリジナルの朗読音楽劇に仕立て、第1回目となる鴻巣ルネッサンスコンサートにて初披露します!

【 出演者 】 箕田小学校おはやしクラブ・坂本長利(朗読)・金刺敬大(和太鼓)・金子朋沐枝(尺八)・ 大谷祥子・帯名久仁子・武田明美・近藤智子・中野智美(以上、箏・三味線)

「箕田源氏起つ」の作者・中谷周氏による講演会「 箕田源氏をたずねて 」

平成 25 年 11 月 9 日(土)午後 2 時開演(1 時 30 分開場)午後 3 時 30 分終演予定

会場:クレアこうのす・小ホール

料金:全自由席 入場無料 朗読音楽劇「箕田源氏起つ」の初演に先駆けて、登場人物の魅力に迫る講演会をおこないます。箕田源氏にまつわる 名所旧跡の紹介と、朗読音楽劇からの箏曲演奏もお楽しみいただきます。

【 ゲスト出演者プロフィール 】
坂本長利(朗読) SAKAMOTO Nagatoshi
929 年島根県出雲市出身。「ぶどうの会」を経て演劇集団「変身」を結成 し、小劇場運動の先駆けとなる。舞台演劇のみならず、映画・テレビ・ ラジオなどにも多数出演。民俗学者・宮本常一の聞き書きによる独演劇「土 佐源氏」は、1967 年の初演以来、日本各地をはじめ海外公演も多数行い、 エジンバラ国際芸術祭においても絶賛された。1985 年紀伊国屋演劇賞特 別賞、2000 年旅の文化賞受賞。上演回数は 1160 回を超え、現在も更新 中である。2013 年 9 月公開の坪川拓史監督作品・映画「ハーメルン」で は西島秀俊、倍賞千恵子とともに主演を務める。
金刺敬大(和太鼓) KANAZASHI Keita
兄弟 3 人のユニット『は・や・と』として、国内外で演奏活動を展開。 ソロでも数多くのアーティストと共演、和太鼓の指導・作曲・劇中演奏 を手掛ける。2012 年度より音楽教科書『中学生の器楽』(教育芸術社)内 で和太鼓の打ち方モデル、表紙モデルを務める。
帯名久仁子(箏) OBINA Kuniko
東京藝術大学邦楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。NHK邦楽 技能者育成会第 37 期卒業。ギタリスト AKI とのユニットで、CD「HA」 「OVER THE TOP」をドイツより世界発売、各紙から絶賛される。文化庁 芸術家派遣演奏家、生田流宮城社大師範。
武田明美(箏) TAKEDA Akemi
鳥取県出身、鴻巣市在住。東京藝術大学邦楽科卒業、宮城会コンクール 第1位。「静かな贈り物」コンサートを毎年開催して、箏の魅力を広める とともに、日本屈指のジャズベーシスト中山英二氏と「ジャンルを超え た音の融合」と題した活動を各地で行っている。
近藤智子(箏) KONDO Tomoko
愛知県出身、○○市在住。4歳で山田流・嬉野紀子に師事。18 歳より生田 流・藤木豊乃に師事、東京藝術大学邦楽科卒業、NHK邦楽技能者育成会 第 55 期修了。埼玉県立高校にて筝曲部の外部指導顧問を務め、学校公演 や演奏活動に積極的に取り組んでいる。
  箕田小学校おはやしクラブ
2013 年 4 月に結成された在校児童によるお囃子クラブ。箕田小学校の校歌では「箕田の源ニ(※箕田源氏・仕の孫、渡辺綱の通称・源次による)の血を受けて、強い心と丈夫なからだ」と一番の歌詞に歌われている。
【 祥韻会 】
代表 大谷祥子(箏) OTANI Shoko
鴻巣市出身、本願寺裏方。東京藝術大学邦楽科卒業、第5回賢順記念 全国コンクール第1位、文化庁インターンシップ研修生。現在、福井 県あわら市にある吉崎御坊蓮如上人記念館館長を務めるほか、京都市 「DO YOU KYOTO ?」の大使としても活動中。

祥韻会出演者: 荻野けい子 岡田敦子 中野恵子 村上和美
長谷川則子 小杉勝彦 中野智美 山本結依 原浩美 細井美智子
太田なつえ 仲西優麿
【 初心者向けお琴ワークショップ 】
日時:11月5日(火)・12日(火)・26日(火)・12月3日(火)・10日(火)、各回午前10時30分~ 11時30分
発表会12月14日(土)午後1時~
場所:クレアこうのす・リハーサル室 対象:発表会以外の上記日程に、4回以上参加できる方。
定員:10名(先着順)
曲目:「かぞえうた」ほか日本古謡
参加費:3,000 円(5回分)演奏に必要なものは、お貸し出しいたします。
お申し込み:鴻巣市文化センター(クレアこうのす)事業課 Tel.048-540-0540
【 朋游会 】
代表 金子朋沐枝(尺八) KANEKO Tomoe
10歳より琴古流尺八を始める。東京藝術大学邦楽科卒業、同大学院音 楽研究科を修了(尺八専攻では女性初)。国内のみならず海外公演も数 多く手がけ、女流尺八演奏家として第一線で活躍している。邦楽ユニッ ト「あさきゆめみし」のメンバーとしても活動展開。

朋游会出演者: 青山英俊 久保田清 佐藤真衣子 杉山要 曽根勝 中沢孝

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