琴プレーヤー 大谷祥子 公式サイト

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活動内容


チケットのお問い合わせ、お申し込みは こちらまでお気軽にどうぞ。
舞台公演 六道輪廻CDリリース!
野村萬斎 主演・演出「六道輪廻2009」サウンドトラック
出演:野村万作・野村萬斎・麻美レイ・若村麻由美 他
音楽:井口拓磨、大曽根浩範
演奏:田中傳次郎・三塚幸彦・藤舎理生・響道宴・諸岡由美子ストリングス・大谷祥子



邦楽ジュニアコンサート 第2回吉崎御坊邦楽ジュニアコンサート出演者募集
千本桜を一緒に弾こう!!
日時:2016年6月5日  13時から16時
場所:吉崎御坊蓮如上人記念館
参加料:無料
主催:吉崎御坊蓮如上人記念館 ジャポニスム振興会
共催:千本桜を弾く会
後援申請:福井県、福井県教育委員会、あわら市、石川県、加賀市、加賀市教育委員会、京都市、京都市教育委員会、坂井市、福井放送、北國新聞、福井新聞、テレビ金沢、京福バス株式会社、株式会社まちづくり加賀

お問合せ
・蓮如上人記念館(福井県あわら市吉崎1丁目901)
0776-75-2200
・一般財団法人本願寺文化興隆財団 075-551-3007
・大谷祥子 shoko-o@cyber.ocn.ne.jp

福井県あわら市吉崎御坊蓮如上人記念館では、文化を愛でられた蓮如上人の心を受け継ぎ、これまで女優名取裕子氏による朗読音楽や立松和平氏、曽野綾子氏の講演会等を通して、北陸の文化育成に寄与する活動を行ってまいりました。2015年には「吉崎御坊ジュニアコンサート」と題し邦楽を学ぶ子供たちによるコンサートを開催しました。福井県では毎年福井県音楽コンクールが開催され、全国から多くの音楽家の卵たちが参加し、プロに向けた登竜門になっております。蓮如上人記念館館長である大谷祥子は東京藝大音楽学部邦楽科を卒業後、長年にわたり埼玉県や福井県高校邦楽祭での審査員を務め、若手の邦楽育成事業に関わっておる関係から関西北陸圏の次世代邦楽育成のために立ち上げ、2015年は箏曲、民謡、津軽三味線と石川県、富山県、福井県、京都府からの学生による演奏会を開催しました。 2016年は、若者に人気で武道館ライブも開催の和楽器バンドの琴奏者衣袋氏の応援メッセージと共に、皆で練習した千本桜を一緒に弾こうという楽しい企画です。是非多くの方々の参加をお待ちしております。

第2回吉崎御坊ジュニアコンサート出演予定者
川島舞依(京都市)山内彩(京都市)雲雀丘学園高校(兵庫県宝塚市)福井県下高校生有志他

第1回吉崎御坊邦楽ジュニアコンサート実施内容
【2015年出演者】
唄:中村彩美、村松久慈
胡弓:中山夢月
箏:山内彩、稗田実桜、十松桃香、宇野桃世
 川島舞依、石川莉緒、藤本笑美 大谷すぐは
三味線:吉田美生、中根瞳
津軽三味線:本多凛

【ゲスト】馬頭琴:包昇竜(モンゴル民謡)
主催:吉崎御坊蓮如上人記念館 ジャポニスム振興会
後援:福井県、福井県教育委員会、あわら市、加賀市、加賀市教育委員会、坂井市、福井放送、北國新聞、福井新聞、テレビ金沢、京福バス株式会社、株式会社まちづくり加賀

「千本桜を弾く会」
北陸関西中国地方における邦楽人口の減少は大変厳しいものになっております。「千本桜を弾く会」では中高の部活等で邦楽に触れながら進学の途中でお琴をやめてしまった生徒を対象に流派、派閥をこえてゆるやかな部活動的な運動をすることを目的にするものです。華風月のメンバー衣袋氏からも応援メッセージを頂戴したり、実際に一緒に演奏や、ワークショップを通して一人でも多くの方に邦楽の道をめざしてもらう事を目的にします。
リサイタル 1999年 鴻巣市市民会館大ホールにて第1回リサイタル
2000年 秩父市ミューズホールにて第2回リサイタル
2004年 第3回リサイタルをサントリーホールで開催
2013年 第4回リサイタルを京都府民ホールアルティで開催
    文化庁芸術祭新人賞を受賞
みやこ風韻 みやこ風韻邦楽アンサンブルは、2011年に京都で結成された本格的な邦楽アンサンブルです。
日本の伝統楽器である、箏・三絃・尺八・琵琶などによる
日本特有の音色を守ると共に、
古都京都の観光や教育の場に於いて最高の音楽を提供し、
広く普及に貢献することを目的としています

■尺八
三好芫山(団長)
永広孝山 芦垣こうめい 塚本芽山 雲井花山 岩本みち子 
■箏・三絃・十七絃・二十絃 
大谷祥子(副団長)
立道明美 三好晃子・竹村雅萌・高橋佳子 新福かな 光原大樹 神原左知子
■小鼓 藤舎成光
■琵琶 片山旭星
■笛  藤舎理生
■作曲・編曲 十河陽一/藤林由里
■打楽器 清水美紀/中路友恵/近藤遼子
■楽器担当 畑智久(琴傳)
■事務局 松村公男

「みやこ風韻」では、
京都市長、門川大作氏を応援団長に
”みやこ風韻応援団”が結成されています。
皆様にもご支援、ご協力を賜りますよう、
現在、応援団への入会を受付中です。
是非ご入会の上、末永く応援のほど、宜しくお願い申し上げます。
■応援団年会費
特別応援団(プラチナ)   一口 10万円以上
  〃  (ゴールド)   一口 5万円以上
  〃  (シルバー)   一口 1万円以上
一般応援団(フレンド会員) 一口 5千円以上
■ご入会方法・お問い合わせ
みやこ風韻 事務局(ゲンザン音楽事務所内)
Tel 075(371)8972
Fax 075(371)8973
email genzan@genzan.co.jp
DO YOU KYOTO?ネットワーク DO YOU KYOTO?ネットワーク は、2009年7月始動! 自然を尊び、自然とともに暮らし、自然に学んできた日本人。今こそ、花鳥風月を愛する日本文化を見直し、自然と共生する持続可能な社会を再構築すべきときです。

■呼びかけ人
池坊由紀  石田知史  井上葉子  大谷祥子
小川勝章  桂よね吉  笹岡隆甫  佐々木晃
茂山宗彦  鈴鹿可奈子 諏訪蘇山  千 宗員
千 宗屋  園部晋吾  曽和尚靖  津田 佐代子
中川典子  橋本忠樹  羽田登喜  三木啓樂
藪内紹由  山内健也
現代箏曲の展開 大谷祥子企画 現代箏曲展開シリーズコンサートがスタート
日時:2011年5月より毎年1回
主催:日本現代箏曲研究会 伝統音楽を未来へつなぐ会 
曲目:現代音楽
第1回:2011年5月20日 ゲスト司会:吉村七重師
第2回:2012年6月2日 ゲスト:井伊亮子(笛)
           委嘱初演:成田和子氏

現代箏曲の展開 シリーズコンサートを始めた経緯
大学卒業後、箏曲古典、新日本音楽の宮城道雄曲と並行して吉村七重師に師事し、現代作曲家の新作初演、20絃による現代曲の発展に寄与する活動を続けてきました。関東におけるそうした活動を京都で始めたいと思い、吉村七重師に相談。吉村七重師の指導の下、日本現代音楽研究所主催で、邦楽展のミニチュア版(毎年吉村七重プロデュース東京すみだトリフォニーホール)のようなものと考え
1、日仏で活躍する現代作曲家の曲を取り混ぜる
2、日本現代箏曲の発展に寄与する
事を根幹として関西日仏学館との共催事業として出発。

1年目は吉村師、フランス総領事夫妻ご列席のもと、
みだれ(古典)、
五段の調べ(三木稔)
梢にて(池辺晋一郎)

2年目は、フランスで活躍された成田和子氏に委嘱
初演:「浄土礼賛」成田和子
「瓔(よう)〜箏独奏のための十段〜」(廣瀬 量平)
「秘水変幻」 西村 朗 作曲

吉村七重監修  邦楽展 邦楽展主要メンバーとして毎年参加
二十絃箏40 年の歴史の中で生まれた名作を演奏し、弾き継いでいく事を主な目的として吉村七重箏研究所が1997年から開催してきた若手演奏家による演奏会シリーズです。1999年より作曲家の田村文生氏(神戸大学准教授)と共同制作し、作曲家と演奏家のコラボレーションを発表する活動《Contemporary Koto》を加えました。最近はその双方の活動を「邦楽展」で一本化しています。22 回目を開催するにあたり「Koto Collection Today」とし、箏による現代音楽の歴史と未来の提示の更なる進展への願いを込めました。
「邦楽展」メンバー
・大谷 祥子 ・黒澤 有美 ・坂本 ゆり子 ・下田 れい子 ・田村 法子  ・中村 ともみ・彦坂 恵美 ・丸岡 映美  ・吉川由里子・田村 文生(協力)
♪「邦楽展」の歩み
  
清浄楽 『清浄楽』
音楽は神々との交信、あるいは大いなるものへの畏敬の念をあらわし、古くはシャーマンの呪術、キリスト教のグレゴリア聖歌、そして佛教の声明など宗教を原点として出発しました。わが国では東大寺大佛開眼法会を皮切りに、声明が宮廷音楽、能、邦楽の源流となり私達の精神風土を豊かに育んできました。
 そして平成20年5月に京都東山浄苑本堂において新しく清浄楽という、浄土を音楽で現したジャンルを立ち上げました。清浄楽とは浄土三部経に現されている世界を音楽で表現したものであり、自分のはからいを超えた世界を感じ、報恩感謝の心で作る音楽であります。ですので楽器の種類や、人種などの特定がありません。
清浄光は全世界の人々を照らし出し、阿弥陀佛の御心を伝え、その音楽は人間の計らいを超えた世界、三千大千世界、清浄歓喜智慧光の世界、宇宙の真理を見つめるものです。

2008年5月井口拓磨作曲による第1回清浄楽コンサートとしてスタートし、これまでに井口拓磨・望月晴美・藤舎理生・福原百七・三好芫山・尾上京・豊剛秋・村尾コージ、壱太郎、中村仁樹、榎戸二幸、黒川真理、麻生花帆、はやと金刺敬大、小湊昭尚、善竹隆司、岩田卓也、ジュスカグランペール高井氏、市川慎氏等をゲストに迎える。
現在は京都・東京・福井・金沢・徳島で開催する講で毎回演奏の他、フランスパリ、浜離宮朝日ホール、渋谷セルリアンタワー能楽堂、国立能楽堂等で実施

祥韻会 祥韻会は大谷祥子が主宰する門下の会。
「日本の所作・伝統文化を学ぶ」
「技術・表現力習得の努力を続ける」
「教わる喜びから教える仕合せを学ぶ」
の三訓を掲げ指導を行う。

平成5年に発足
これまでのゲストは毛塚珠子氏、藤原道山氏、木田敦子氏、高畠一郎氏、岡村慎太郎氏、帯名久仁子氏、豊剛秋氏、望月晴美氏等。
第15回記念公演より金子朋沐枝社中共催として邦楽ふれあいコンサート(鴻巣市・行田市後援)と名称変更。
第20回記念公演では正派若柳流の日舞とジョイント。
第25回記念公演は震災チャリティコンサートとし、埼玉新聞社を通して30万円の義援金を届ける。
平成25年は開軒20周年記念演奏会を実施。
鴻巣ルネッサンス実行委員会、クレア鴻巣共催事業として「箕田源氏立つ」に出演



鴻巣ルネッサンスとは
ルネッサンスとは再生・復興を意味します。本来あるべき個性、感性を地域に花咲かせることを目的に、設立20周年を迎えた祥韻会代表大谷祥子(箏曲演奏家)等が発起人となって鴻巣市で立ち上げた会です。
鴻巣の文化と言えば、雛人形と花卉がその代表ですが、より古く、歴史にその名をとどめているものに「箕田源氏」があります。箕田源氏の足跡は、「伊勢物語」「源氏物語」「今昔物語」「平家物語」など数々の 歴史物語から伺い知ることができます。郷土の英雄にスポットをあてることで、郷土への愛着と誇りを持ってもらえることがねらいです。

第1回目の“ 鴻巣ルネッサンスコンサート”では、源仕(みなもとのつこう)がテーマ。源氏物語のモデルでもある源融の孫にあたる源仕の華麗で激動の生涯を、邦楽の調べ、朗読でお届けする。地元の作家中谷周氏の小説をもとに、箕田小学校のおはやしクラブ、鴻巣市市民を中心とした邦楽合奏団メンバーが一丸となって取り組む、朗読音楽劇です。
 この鴻巣ルネッサンスの特色は、事前にゆかりの寺院での奉納演奏、そして勉強会をセットにしている所。帝への義を守り通し武家社会の夜明けを作った箕田源氏を、地元市民がまず勉強してから、コンサートを楽しもうというものです。この活動のひとつひとつが鴻巣文化興隆の一助 になると信じて活動しています。
実行委員  大谷祥子 中谷周 平賀健朗 長谷川信子 荻野けい子 近藤智子


箕田源氏とは
嵯峨天皇の皇子であり「源氏物語」の主人公・光源氏のモデルとされる風雅の王・源融(みなもとのとおる)の孫、源仕(み なもとのつこう)は、武蔵国の国主として箕田に住んで「箕田源氏」を名乗り、知勇に優れた武将として武蔵武士の 祖となります。仕の子、宛(あつる)は「今昔物語」で理想の武士と賞賛され、孫は渡辺綱(わたなべのつな)となり、 源頼光(みなもとのらいこう)四天王のひとりとして、鬼退治の武勇で知られます。

第1回事業 
日時:平成25年8月6日  宝持寺 奉納演奏
日時:平成25年11月9日  講演会「箕田源氏をたずねて」
日時:平成 25 年 12 月 14 日(土)   鴻巣ルネッサンスコンサート「箕田源氏起つ」
昼公演:第27回 祥韻会・朋游会定期演奏会
夜公演:名優・坂本長利が語る朗読音楽劇「箕田源氏起つ」
作: 中谷周 音楽: 川崎絵都夫 台本構成・演出: 仲村映美 題字揮毫: 田坂州代 デザイン: 塩澤弘幸
【 出演者 】 箕田小学校おはやしクラブ・坂本長利(朗読)・金刺敬大(和太鼓)・金子朋沐枝(尺八)・ 大谷祥子・帯名久仁子・武田明美・近藤智子・中野智美(以上、箏・三味線)
主催:祥韻会 朋游会
共催:公益財団法人鴻巣市施設管理公社(クレアこうのす)
後援:宝持寺、氷川八幡神社、鴻巣市、鴻巣市教育委員会、行田市教育委員会、鴻巣市商工会、鴻巣市観光協会、埼 玉新聞社、FM フラワーラジオ、フラワーコンサート実行委員会、「のすっこ」の会、鴻巣花卉組合、鴻巣ひな人形協 会


天籟コンサート 豊剛秋宮内庁楽士と共に2008年より毎年香川県高松市を中心に公演
万葉時代の音楽・雅楽(久米歌、倭歌、青海波)をはじめ現代版天上楽を演奏
主催:伝統音楽を未来へつなぐ会 
共催:(財)松平公益会  玉藻公園管理事務所

レチスマック レチスマック は東京藝術大学卒新進気鋭の4名で結成したユニット。
作曲:大曾根浩範、和田恵
ヴァイオリン:佐藤まどか
箏:大谷祥子
ヴィブラフォン&パーカッション:小松玲子
2004年に結成され静岡県にある「クレマチスの丘」をイメージした楽曲を収録。彼女たちが織りなす美しい音色は聴く人を天上界へと誘う。
これまでに溝口肇、ただすけ、阿部篤志、真部裕、萬谷エリ、大橋エリ、村尾コージ等をサポートメンバーに迎える。静岡文化会館、埼玉会館、クレアこうのす大ホール、京都コンサートホール、倉敷芸文館、青山曼荼羅他で公演。

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